女性が新しいライフスタイルを創造していくためには、女性の側にもそれ相応の心構えや準備が必要ですが、 21世紀が「女性の時代」として確立するために、女性も早い時期から自立を意識し、人生や社会に対する見方を養っていく必要があります。こうした現代女性を取り巻く社会環境を考慮し、国際コミュニケーション学科の教育目標を「学生の個性を尊重し、豊かな国際教養ならびに異文化理解を根底に、グローバル化した現代社会において、自立した女性を育み、且つ、女性の社会参画を積極的に推進する教育の実践」と位置付けています。そして、その目標を実現するために「教養・秘書、留学、英語、心理、情報メディア」の5つのコースを開設し、それぞれが下記の能力を身につけることを目標として厳格な単位・卒業認定を行っています。

・国際人として必要な教養と実社会で役立つ能力 (教養・秘書コース)
・自分自身を表現できる英語コミュニケーション能力 (留学コース、英語コース)
・情報技術を媒介としてコミュニケーションできる能力 (情報メディアコース)
・国際社会にふさわしいしなやかな対人感性 (心理コース)

すなわち、国際化・情報化に対応できる人材を育成するため、深く国際社会と関わりを持ち、新しい生き方そのものを支援するような教育を実践し、教授陣、カリキュラム、単位認定、教育環境のすべてにわたって常にベストを求める教育改革に取り組んでいます。