大学にとって図書館とは、「知」の中核をなす重要な施設のひとつです。本学では、従来の図書館の概念を一歩進め、マルチメディアまでも取り込んだ先進の施設「中央情報センター」がその役割を担っています。

22万冊に及ぶ蔵書に加え、マルチメディア機器やインターネットを活用して世界中の英知と情報に出会える場所、それが本学の中央情報センターです。


世界中の「生きた英知と情報」にアクセス、図書館を越えた情報発信センター

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近年、情報化の進展により、知識や情報の収集は書物のみに限らず、世界中に広がるインターネット網からも収集することができます。

本学では、20年以上前から学術分野における情報化の重要性に注目し、図書館の名称を「中央情報センター」として、単なる書物の閲覧場所にとどまらない、知識を集積・蓄積していく先端施設として完備しています。

現在、海外には図書の全文がデジタル化されたデータベースが多数存在し、インターネットを利用して自由にアクセスすることができます。このデジタル情報を学生・教員が有効に活用できるよう、68台のパソコンを備えた「グローバル・アクセス・ルーム」を開設しています。
また、1階には学生の語学力のレベルアップを図るための自学自習施設「セルフ・アクセス・センター」も設置されています。