本学が推進する高度情報化教育のもうひとつのステージとなるのが、1988年度に建設されたインテリジェント・スクール・ビル(高度情報化対応教室棟)通称ISビルです。

ビル内には、多彩なメディアを活用した学習および講義とグループ研究を自在に組み合わせた学習などが行える、各種のターミナル教室が用意されています。またワークショップでは、放課後21:30まで最新コンピュータを自由に使うことができます。

ホームページのコンテンツの制作実習等も可能なISワークショップを開放

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Power Macintosh G4およびグラフィックワークステーションをはじめとした最新のパソコンや、カラースキャナ、フィルムスキャナ、およびDVDデッキなどの機材も設置され、ホームページの作成から3D-CG(ComputerGraphics)あるいはノンリニアビデオ編集まで、幅広い利用が可能です。さらに、ワークショップに設置されたパソコンはすべてキャンパスLANにも接続されています。

世界中の最新フリーソースをミラーリングし、あわせてLinuxマシンを学生に開放

本学のコンピュータセンターではテラバイト級のRAIDシステムを使用して、Red Hat LinuxおよびFreeBSDをはじめとする、130以上のフリーソースサイトのミラーリングを実施しています。これらは学内ユーザーだけでなく、国内外のLinux/BSDユーザーに最新の開発環境を提供する役割も担っており、1日に約3万件以上のダウンロードが行われています。