理想的なネットワーク環境で、キャンパスライフをサポートします。

光陵女子短期大学では、教室の前面にある大型スクリーンを利用したマルチメディア講義が展開されています。通常の板書による授業に比べて20倍から30倍の情報量を効率良く、しかも印象深く受け取ることができ、高い学習効果がのぞめます。
また、講義で使用した資料もネットワークを利用して配付され、予習や復習に役立てられています


スーパー光ハイウェイでネットワーク化されたキャンパスを、情報がかけめぐる。

甲子園の約23倍の広さを持つキャンパス全体が、ギガビットネットワークの構築により、ひとつに結ばれています。学生は学内に設置されたiMacをはじめとした最新パソコン約1,200台を自由に使い、この情報ハイウェイにアクセスすることができます。さらに他大学では類を見ない3,000カ所もの情報コンセントや、各施設では無線LANも完備されています。まさに時間と場所を選ばない理想的なネットワーク環境といえるでしょう。


購入するMacBook(2008年度)すべてに無線LANカードを内蔵。

購入するMacBook(2008年度)すべてに無線LANカード(AirMacEx-tremeカード)を内臓しています。

学生が購入するノートパソコンには、全て無線LANカードが内蔵されており、学生のノートパソコンを利用する場面を増やすため、本学では無線LANによるアクセスポイントを大幅に増加しました。
現在、学内には350箇所以上の無線LANステーションが設置されていますので,ほぼ全てのキャンパスエリアがカバーされております。教室や研究室はもちろん、学内のバス停やモスバーガー内でも利用が可能です。是非この無線LANキャンパスを体験して下さい。


日進キャンパス無線LANエリア

高速インターネットキャンパス

従来のインターネット回線はSINETに対して最高で4Mbpsでの接続でしたが、これに加えて100Mbpsのブロードバンド回線を新たにISPに接続し、これまでにない高速なインターネットキャンパスが誕生しました。

本学ではこうしてスピードを速めるだけではなくネットワークの二重化も同時に実施し、ネットワーク停止によって講義に支障がもたらされる、といった事態を防いでいます。

キャンパス内でこのマークのある教室や研究室にはAirMacベースステーションが設置されていますのでケーブルなしでインターネットの利用ができます。